子持ち主婦の私が卵子ドナーに挑戦

最近、久しぶりに会った同級生の友達から卵子ドナーに登録したという話を聞きました。
その子はまだ結婚していませんが、周りで不妊で悩んでいる人が多く、同じように悩んでいる方へ少しでも役立てばと思ったそうです。
私は既に子供がいるので、貢献したくても無理かと思ったのですが、実は一度でも妊娠、出産した経験がある人のほうが望ましいというではありませんか。
私は22歳で子供を産んでおり、子供はもう8歳になります。
2週間の海外渡航が必要とのことでしたので、主人に相談することにしたのです。
卵子ドナーとして正式に認められると、採卵まで性行為の禁止やアルコール摂取の禁止などを受けますが、うちは主人も忙しく、子供と一緒に泣いているので夫婦生活については主人に無理を強いることはありません。
子供が居て、アルコールも積極的に飲むことはないので、無理な我慢はしなくていいようです。
一番の問題は2週間海外に行く間の主人と子供のことです。
すると、不妊治療の末、ようやく子供を授かった義理の兄夫婦が夫と子供の面倒をみてくれると言ってくれたのです。
素晴らしいことだから、しっかり貢献していらっしゃいと送り出してもらえました。
現地では自由な時間も多く、主人や子供、兄夫婦のためにお土産もたくさん買えました。

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